


まちに残る身近な空間を活用した都市の新たなライフスタイル
◆無理せず、よりみち感覚で楽しめる「じぶん農園」
◆野菜づくりで、ココロとカラダも健康に!
農業体験に挑戦してみたいけど、電車で何時間もかけて通うのはちょっと面倒。平日は仕事もあるし。
だったら都心や、通勤のライン上に、じぶんの畑を持てるようにすればいい。
自宅に庭は持てなくても、野菜畑なら持てる。
まちに残る空きスペースを利用して誰でも野菜づくりを手軽に楽しめるようにしたい。
そんな発想から生まれたのが東邦レオの「まちなか菜園」です。
都市緑化で30年の実績を持つ東邦レオ、土壌改良材の開発から、屋上・壁面緑化、校庭芝生など、都市のあらゆる場所の緑づくりに関わってきました。
そんな私たちが提案する貸し菜園のコンセプトは「笑顔」。野菜づくりは、思わぬことの連続。
成功したこと、失敗したこと、みんなで協力したこと、すべてのことが「笑顔」で繋がっていたら、毎日が少し楽しくなると思うのです。
野菜も、笑顔も、たわわに実らせたいと考えています。

サポートスタッフによる野菜づくりのアドバイス
イベントを通じた利用者同士のコミュニケーション
菜園間の情報交換やイベント開催
農具の貸し出しやベンチの設置など利用しやすい施設づくり仕事が早く終わった日や、予定が空いた週末など、無理せず、よりみち感覚で楽しめる「じぶん農園」。
あなたも「まちなかファーマー」の一員になりませんか?
初心者の方でも大丈夫!東邦レオのスタッフが、親身にサポートします。





物を見て楽しんで、風や水の音を聞いて、花や土の香りを嗅いだり、触ったりしながら、採れたてのモノを食べる。
「マクロビオティック」という言葉で表現されていますが、旬なものを旬な時期に素材の味を活かして味わうことが健康にとてもプラスに働きます。
トマトやきゅうりといった「夏の野菜」は、カラダを冷やしてくれる効果や紫外線を防止する効果があり、白菜や大根といった「冬の野菜」は、日持ちのする保存系のものが多く、炊いたり、煮たりして熱を加えて食べるので、カラダが温まります。
季節ごとに旬なものを味わうことは、健康の維持にも役立つのですね。
ただ食べるだけでなく「育てて」「収穫して」「調理して食べる」
自分で育てた野菜なら、形が少し悪くたってとても美味に感じるもの。
形の良し悪しではなく、季節に合わせて楽しくゆっくり食べる。
ぜいたくに格好よく食べる。
これらがココロとカラダに必要なエネルギー源になります。
ストレスに対して抵抗力を持つ効果もあるそうです。
ストレスは、ココロとカラダに知らず知らずに負荷を掛けてしまいます。
解決策の1つが、「五感」を刺激すること、そして適度にカラダを動かすことです。
野菜づくりには、五感を刺激する要素が詰まっています。
五感が正常に働くと、脳からカラダの各部分に刺激が伝達され、自律神経を正常化させるとともに、免疫力もアップして、病気になりにくくなります。
人間の五感が発達するのは「幼児期」から「思春期」頃までといわれています。
お子さんと一緒に、ご家族で菜園を楽しむ方も増えています。
会話が弾みますし、なにより作業の後のビールの味は格別です!
ちょっとオシャレな都市の新たな生活スタイルです。


まちなか菜園では、
じぶんのペースで、じぶんの通える範囲で、
じぶんだけの野菜づくりを楽しめます。
おいしい野菜が収穫できるだけでなく、
心が癒されたり、自然の力に勇気をもらったり。
嫌いだった野菜も、きっと好きに変わっちゃいます。
さあ、あなたも「まちなかファーマー」になりませんか?

まちなか菜園で野菜づくりを始めたい方のためのクラブがまちなかファーマーズクラブです。
メンバーの方には、まちなか菜園の最新情報をお届けするメールマガジン「まちなかファーマーズ通信」を月に1回ほどお届け。
新しく菜園ができたときにイチ早くお知らせするほか、菜園にまつわる様々な情報もお届けしてまいります!


登録は無料です。
まちなか菜園に興味をお持ちいただけたら、まずはまちなかファーマーズクラブにご登録ください!