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    <title>やさい通信</title>
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    <updated>2012-02-01T00:57:54Z</updated>
    
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    <title>育つかな？おいしい野菜9</title>
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    <published>2012-02-01T00:56:59Z</published>
    <updated>2012-02-01T00:57:54Z</updated>

    <summary> ●紫ブロッコリーの収穫、野菜の甘味 さてさて、秋冬野菜収穫の本番です。チッタファームの屋上菜園に足を運んでみて、野菜の生長を確かめます。前々回、前回と野菜のトンネルを外しました。（白菜だけトンネルを...</summary>
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        <name>木谷美咲（きや・みさき）</name>
        
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        <category term="菜園体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="green">●紫ブロッコリーの収穫、野菜の甘味</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120201_11.jpg" alt="ブロッコリー" title="ブロッコリー" /><img src="/enjoy/upload/pic_120201_12.jpg" alt="ブロッコリー" title="ブロッコリー" /></p>
<p>さてさて、秋冬野菜収穫の本番です。<br />チッタファームの屋上菜園に足を運んでみて、野菜の生長を確かめます。<br />前々回、前回と野菜のトンネルを外しました。（白菜だけトンネルをしています）ブロッコリー類がどうなっているか見てみると、のびのびと生長していましたが、葉にぽつぽつと丸い穴が開いています。小さな芋虫に葉を食われていました。<br />芽キャベツも葉がちょっと食われています。<br />幸い大きくなったつぼみは食われておらず、まずは子供の頭ほどの大きさになった紫ブロッコリーを収穫することにしました。<br />今まで茎ブロッコリーを収穫していましたが、大物のブロッコリーの収穫ははじめて。<br />房の部分のすぐ下に園芸ハサミを入れて、茎に切れ目を入れました。<br />葉が多くてなかなかハサミが中に入っていかず。<br />切れ目を少し入れたところで、両手で折り取りました。<br />ボクッと折れる音がし、手応えとブロッコリーの重みが伝わり、収穫した～！という実感を得ました。<br />茎ブロッコリーも収穫したあと、虫除けに害虫忌避剤を散布します。<br />チッタファームにはニンニク唐辛子液とニームが置いてありますが、ニンニク唐辛子液を選び、薄めて、備え付けの霧吹きで散布しました。<br />また、同じように備え付けてある固形肥料を、畑の株回り、土の中に混ぜます。<br />適時、肥料を与えると生長が良いように思います。</p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120201_13.jpg" alt="カモミール" title="カモミール" /></p>
<p>夏野菜のあとに種をまいた、カモミールの葉が生い茂っていました。<br />思ったよりも生長が遅く、花が咲かずに終わりそうです。<br />う～ん、花を摘んでカモミールティーにしようと思ったのに、残念。<br />カモミールティーは優れたリラックス効果があり、私は相性が良いのか、晩に飲むと、いつも以上によく眠れます。葉を一枚摘んで、匂いを嗅ぐと、カモミールの香りがほのかにしました。</p>
<p>収穫した紫ブロッコリー、茎ブロッコリーは自宅ですぐに茹でて、マヨネーズと鰹節で和えて食べました。<br />スーパーで売っているブロッコリーに比べて、味が濃く、甘いです。<br />自分で野菜を育てて気付くのは、スーパーで売っている野菜のほとんどが味と香りが薄いこと。流通の段階で味が抜けてしまうのかな？<br />山菜にしても、山で採ったものとスーパーで売っているものは、別物に思えます。まぁ、山菜に関しては栽培品ではありますが。<br />とりたて野菜は、新鮮であるがゆえに、シンプルな調理法がおいしいです。<br />素人菜園でつくったものがこれだけおいしいのですから、プロの農家の方がつくった野菜をとりたてで食べたら、どれほどおいしいのでしょうか。ついつい便利さを優先して、いつでも買える状態をよしとしがちですが、せっかくのおいしい野菜が、便利さと引き換えにおいしくなくなっているとしたら、少しばかり残念なことです。<br />そして、そんなことを考えるきっかけになったのも、自分の手で野菜をつくったからであり、今の自分の食を見直すためにも、野菜づくりというのは良いものだと改めて思いました。</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●ジャガイモ、白菜、ロマネスコができた！</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120201_21.jpg" alt="ジャガイモ" title="ジャガイモ" /></p>
<p>続いて、秋冬野菜の収穫が続きます。<br />前回訪問から間をおいて、菜園を訪れるとジャガイモの地上部が枯れています。<br />水枯れしてしまったのだろうか？慌てて、地下部がどうなっているか手で掘ってみると、大きなジャガイモがあらわれました。収穫にじゅうぶんな大きさに育っています。<br />スコップを持ち、地面を掘ってみると、ゴロゴロとジャガイモが掘れました。<br />秋植え用のジャガイモを３株植えて、収穫できたのが大、小あわせて16個！<br />我ながら、とてもズボラな農法です。<br />手間ひまかけてとは決していいがたいのですが、とにかくジャガイモはできました。こんなにテキトーな育て方でもできたのですから、もっと手間ひまをかけて育てられる方は、もっと収穫できるのかもしれません。<br />後で詳しい方に聞いたところ、大きいジャガイモだけ外して、小さいジャガイモは土に戻して大きくなるまで待った方がよいとのこと。<br />もう掘ってしまいました！掘る前に聞きたかったです。ホント</p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120201_22.jpg" alt="白菜" title="白菜" /><img src="/enjoy/upload/pic_120201_23.jpg" alt="ロマネスコ" title="ロマネスコ" /></p>
<p>また、寒さよけと球結しやすいように外側の葉を麻縄で軽く縛っていた白菜。<br />これも無事に丸く大きく育っていたので、収穫しました。<br />軽く調べたところ、麻縄で縛ったからといって球結するわけではないようですが、自宅近所にある農家の畑で、白菜を麻縄で縛っているのを見て、大体同じようなタイミングでやってみました。<br />気持ち的にはプロの技を盗んだ気分です。<br />因果関係はよくわからないのですが、とにもかくにも白菜もきちんと大きく丸くなりましたので、収穫します。<br />よいしょと引き抜くと、根はそれほど深くなく、カンタンに収穫できました。<br />しかし、重い！持ち帰れるのだろうかと思うほどの重さです。<br />苗から２株植え、２株とも順調に収穫できました。<br />白菜だけ最後までトンネルに入れ、害虫忌避剤を散布したのが功を奏したのか、虫に食われてもいません。<br />ロマネスコも程よい大きさに育っていたので、園芸バサミで収穫しました。<br />紫ブロッコリーと同様、ハサミで茎に切れ目を入れ、両手で折りとります。<br />ポキンとカンタンに折れ、ロマネスコの重みが手のひらに伝わりました。<br />ブロッコリー類は収穫する時に、どうしても首の骨を折る、頭を収穫するイメージが浮かびますが、私だけでしょうか？？<br />きれいにみっちりつぼみができ、造形がユニークで面白いです。</p>
<p>白菜、ジャガイモ、ロマネスコ、茎ブロッコリーと収穫し、今までで一番多い収穫物になりました。袋に入れ両手で抱えると、まるで赤ん坊を抱いているような...、いや、それ以上の重さです。しかし、これらを育てたかと思うと、嬉しい重さでもあります。<br />ジャガイモは家に帰り、すぐに茹でて塩だけで食べました。<br />甘く、味が濃いです。ただ、品種のせいか、普段スーパーで買って食べているジャガイモよりも、実が固くしまっている感じがしました。<br />もっとホクホクしているとおいしいのですが。<br />それから、ワカメとジャガイモの味噌汁をつくりました。<br />やはり味が濃いのがおいしく、また自分でつくったのだと思えば、おいしさもひとしおです。<br />茹でて、味噌汁に使ってもまだまだあります。<br />じゃがバターにしても、ジャーマンポテトにしても、ジャガ餅にしてもおいしいでしょう。<br />私の好きなレシピは、ジャガイモを細切りして、コンビーフと炒め、塩こしょうしたものです。カンタンですが冷めてもおいしく、酒の肴にぴったりです。<br />ロマネスコ、茎ブロッコリーは茹でて、マヨネーズで和えて、白菜は浅漬け、鍋の具、炒め物と何にでも使えます。<br />そしてどんな料理に使うにしても、自分が育てて作ったことが、何よりの味の決め手にもなります。</p>
</div>

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    <title>育つかな？おいしい野菜8</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol24.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2012:/enjoy//4.71</id>

    <published>2012-01-24T07:13:13Z</published>
    <updated>2012-01-24T07:14:04Z</updated>

    <summary> ●すくすくブロッコリーとイチゴの花 秋冬野菜として植えつけた、イチゴ、白菜、芽キャベツ、ブロッコリー類、ジャガイモはどうなっているのでしょうか。わが菜園に足を運びました。すると...ブロッコリーと白...</summary>
    <author>
        <name>木谷美咲（きや・みさき）</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="green">●すくすくブロッコリーとイチゴの花</span></p>
<p class="alignright" style="width:324px"><img src="/enjoy/upload/pic_120118_11.jpg" alt="トンネル" title="トンネル" /></p>
<p>秋冬野菜として植えつけた、イチゴ、白菜、芽キャベツ、ブロッコリー類、ジャガイモはどうなっているのでしょうか。わが菜園に足を運びました。<br />すると...ブロッコリーと白菜がすっかり生長し、トンネルの中で窮屈そうになっていました。</p>
<p>野菜の生長は早いです。私は普段、食虫植物、多肉植物、ティランジアなどの観葉植物を手元に置いて育てているのですが、それに比べ、野菜の生長は早いとつくづく思います。少しの間を置いて、まちなか菜園に足を運ぶと、思いのほか生長しているのに驚かされます。多くの野菜が短期間で収穫できるために、ほかの植物に比べて生長が早いです。</p>
<p>トンネルの天井にぶつかっていたせいか、どの葉も少し縮こまっています。<br />まずはトンネルのネットを外し、野菜を解放しました。<br />葉を１枚１枚観察してみましたところ、虫に食われていることはなく、調子が良さそうです。<br />ブロッコリー類は、スティックセニョール（茎ブロッコリー）、ロマネスコ、紫ブロッコリー、カリフラワー、すべてのブロッコリー類につぼみがついていました。<br />ロマネスコのつぼみは小さい時からユニークな特徴が出ていて、非常に造形的でかわいらしいです。観賞用としても十分楽しめるでしょう。</p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120118_12.jpg" alt="ロマネスコのつぼみ" title="ロマネスコのつぼみ" /><img src="/enjoy/upload/pic_120118_13.jpg" alt="おいしそうなスティックセニョール" title="おいしそうなスティックセニョール" /><img src="/enjoy/upload/pic_120118_14.jpg" alt="イチゴ" title="イチゴ" /></p>
<p>　おいしそうなスティックセニョールのつぼみをひとつ折り取り、そのまま齧ってみました。<br />辛い！辛い味がします。<br />チッタファームのスタッフさんが害虫忌避の唐辛子ニンニク液を散布して下さったようです。<br />ピリッとした味の中に、スタッフさんのお心遣いを感じました。<br />それにしても、トンネルのおかげか、害虫忌避剤が功を奏したのか、どの野菜にもあまり虫がついていません。<br />植物由来の害虫駆除剤は効き目も弱いと思っていたのですが、虫があまり多くない屋上菜園に合っているように感じました。<br />スティックセニョールは株にたくさんのつぼみをつけます。次々に収穫できる優れもので、ほどよい大きさのものを収穫しました。</p>
<p>そして、お楽しみのイチゴです。<br />前回植えつけた四季なりイチゴの花がいっぱい咲いています。<br />一般的なイメージとしてイチゴの花は「白」ですが、この品種はピンク色で可愛らしいです。<br />鉢で寄せ植えにしても楽しめそうです！<br />ベリー類は、見た目にも可愛らしく、畑の"華"といった風情があります。<br />秋植えのイチゴ、寒さに向かって実をちゃんとつけてくれるだるかと心配していましたが、花つきもよく、たくさん収穫できそうです。<br />ジャガイモも葉をたくさん茂らせていました。<br />それにしても、前回訪問に比べ、少し間を置いてしまったわが菜園ですが、夏野菜に比べて、水切れして生長を鈍らせている様子がありません。<br />苗からスタートしたことと、秋冬の方が畑の水もちがいいことに因るのかな？？と思いました。これからの収穫が楽しみです。</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●たのしいイチゴの収穫とコロコロ芽キャベツ</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120118_21.jpg" alt="イチゴ" title="イチゴ" /></p>
<p>さて、前回花が咲いていたイチゴは実っているでしょうか。日にちをおいて、チッタファームの屋上菜園に足を運びました。<br />前回たくさんの花が咲いていたので、収穫できるのではないかと期待しての訪問です。自分の区画を見ると...、実っていました！<br />子供の頃、生まれ育った家では、庭の石畳のよこにイチゴを植えていたものでした。おそらく一緒に住んでいた祖父母が植えたものだと思います。<br />庭に出て、イチゴを観察してみると、いつも虫だらけ。<br />食べたくても、どの実もアリにたかられていた記憶がありました。<br />そんな思い出から、イチゴは虫に食われやすい印象があったので、畑に植えっぱなしにして大丈夫だろうかと思っていました。<br />しかし、予想に反して虫に食われた様子はありません。<br />赤く熟しているものを収穫しました。</p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_120118_22.jpg" alt="ロマネスコのつぼみ" title="ロマネスコのつぼみ" /><img src="/enjoy/upload/pic_120118_23.jpg" alt="茎ブロッコリー" title="茎ブロッコリー" /><img src="/enjoy/upload/pic_120118_24.jpg" alt="芽キャベツ" title="芽キャベツ" /></p>
<p>摘み取る感じが嬉しく、ベリーの収穫はほかの野菜にもまして楽しいものです。<br />人類の太古の記憶が蘇るのか、姿形が可愛いからか、ベリー類の収穫はワクワクするものがあります。<br />個数はそれほど収穫できませんでしたが、食べてみると、摘みたては甘酸っぱく、野趣に富み、存在感のある味でした。</p>
<p>前回よりもロマネスコのつぼみが大きくなり、もう少ししたら収穫できそうです。茎ブロッコリーの生長は早く、花を咲かせてしまっている株がありました。<br />どんどん芽を摘んでやらないと、食べ時を逃してしまいそうです。<br />チッタファームが庭先だったら...と思わずにはいられません。<br />野菜は生長が早いだけに、すぐに見られる近さだったらと思うことがあります。<br />しかし、一軒家で庭付きでない限りはそれも叶いません。<br />普通だったらできないことを、まちなか菜園でできているのだと思えば、それもよいのかなぁとは思います。</p>
<p>芽キャベツも前回に比べて、コロコロと大きくなり、とても可愛らしいです。<br />段々と収穫できるようになってきたので、これからがますます楽しみになりました。秋冬野菜で食卓が賑わうのも、もうすぐでしょう。<br />これまで以上に収穫が期待できます。</p>
</div>
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    <title>12月の菜園作業ポイント</title>
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    <published>2011-12-22T05:15:04Z</published>
    <updated>2011-12-22T05:15:39Z</updated>

    <summary> 防寒のポイント、あれこれ スプラウトを育てよう 1．口の広い容器を用意する。容器の底に、平らにスポンジやキッチンペーパーを敷き、 しっかりと水を含むくらい水を入る。その上に、重ならないように種を入れ...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園まめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="greenM">防寒のポイント、あれこれ</span><br /><img title="防寒のポイント" src="/enjoy/upload/pic_111221_01.jpg" alt="防寒のポイント" /></p>
</div>
<div class="mainList">
<p><span class="greenM">スプラウトを育てよう</span></p>
<p>1．口の広い容器を用意する。容器の底に、平らにスポンジやキッチンペーパーを敷き、 しっかりと水を含むくらい水を入る。その上に、重ならないように種を入れる。</p>
<p>2．暗い場所に置いて、霧吹きで種に水をやる。発芽するまでは、できるだけ乾かない様にするのがポイント。</p>
<p>3．根が張ってきたら、容器に直接水を注ぐ。水は、注ぎ足しせず、毎日交換する。<br />（スポンジ等を交換する必要はない。）</p>
<p>4．5cm前後まで芽が伸びてきたら、日光の当たる場所に置く。</p>
<p>5．約7日ぐらいで食べられるようになる。</p>
<p><span class="brown">【育てられる種】</span><br />カイワレダイコン、ブロッコリー、ルッコラ、マスタード、トウミョウ、レッドキャベツ<br /><img title="スプラウトを育てよう" src="/enjoy/upload/pic_111221_02.gif" alt="スプラウトを育てよう" /></p>
<p><span class="brown">【スプラウトって？】</span><br />スプラウトとは、貝割れ菜やアルファルファなど、食べられる芽のこと。ブロッコリー、クレソン、そばの芽、赤キャベツなどの種類がある。</p>
<p><span class="brown">【栄養】</span><br />もとの種子とほとんど同じだが、消化がよく、ビタミンCが豊富。ブロッコリーはがん予防効果、そばの芽に含まれるルチンには血管を強くする働きがあるといわれている。</p>
<p><span class="brown">【調理法】</span><br />サラダやスープ、和え物、煮物などに。<br />すぐに火が入り、淡泊な味なので、さまざまな料理に使える。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>【レポート】まちなか菜園2011年感謝祭inソラドファームルミネ</title>
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    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.66</id>

    <published>2011-12-20T09:25:01Z</published>
    <updated>2011-12-20T09:25:56Z</updated>

    <summary> 野菜スタンプDEクリスマスカードづくり 収穫祭 tomonoriyachiギター生演奏！ こけ玉づくり 2012年も宜しくお願いします♪ ...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<dl class="eventReport" >
<dt><img title="イベント風景1" src="/enjoy/upload/pic_111220_01.jpg" alt="イベント風景1" /></dt>
<dd>野菜スタンプDEクリスマスカードづくり</dd>
</dl>
<dl class="eventReport" style="padding-left:120px;">
<dt><img title="イベント風景2" src="/enjoy/upload/pic_111220_02.jpg" alt="イベント風景2" /></dt>
<dd>収穫祭</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景3" src="/enjoy/upload/pic_111220_03.jpg" alt="イベント風景3" /></dt>
<dd>tomonoriyachiギター生演奏！</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景4" src="/enjoy/upload/pic_111220_04.jpg" alt="イベント風景4" /></dt>
<dd>こけ玉づくり</dd>
</dl>
<dl class="eventReport" style="padding-left:184px;">
<dt><img title="イベント風景5" src="/enjoy/upload/pic_111220_05.jpg" alt="イベント風景5" /></dt>
<dd>2012年も宜しくお願いします♪</dd>
</dl>
</div>
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    </content>
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    <title>【イベント情報】まちなか菜園2011年感謝祭inソラドファームルミネ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/event04.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.64</id>

    <published>2011-12-17T01:44:01Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:44:42Z</updated>

    <summary> イベントの開催場所はソラドファームルミネ（ルミネ荻窪店８階屋上／JR荻窪駅直結）になります。 募集期間 2011年12月1日（木）～12月15日（木）※締切はイベント実施日3日前必着です。 募集方法...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p><img title="まちなか菜園2011年感謝祭inソラドファームルミネ" src="/enjoy/upload/pic_111217_01.jpg" alt="まちなか菜園2011年感謝祭inソラドファームルミネ" /></p>
<p class="brownM">イベントの開催場所はソラドファームルミネ（ルミネ荻窪店８階屋上／JR荻窪駅直結）になります。<br /><br /></p>
<div class="guidance">
<!-- guidance -->
<dl class="first">
<dt>募集期間</dt>
<dd><span class="brownM">2011年12月1日（木）～12月15日（木）<br />※締切はイベント実施日3日前必着です。</span></dd>
</dl>
<dl>
<dt>募集方法</dt>
<dd>FAX（03-5907-5505）または郵送にて、ソラドファーム事務局へ申込書をご送付ください。
または、ソラドファームルミネ現地（ルミネ荻窪店８階屋上）に、お持ちください。</dd>
<dd><a href="/pdf/soradolumine_201112.pdf" class="greenL" target="_blank">PDFダウンロード</a></dd>
</dl>
<dt>お申し込みにあたって</dt>
<dd>①先着順でのお申込み受付になります。定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。<br />②各回開始時間になりましたら、８階ソラドファームルミネ受付にお集まりください。会場へご案内致します。<br />③参加費は当日、受付にてお支払ください。<br />④室内で行うイベントの為、雨天時も開催致します。<br />⑤エプロンをお持ちいただくか、汚れてもいい服装でお越しください。</dd>
</dl>
<dl>
<dt>お問い合わせ<br />連絡先</dt>
<dd><span class="brown">ソラドファーム事務局 苔玉づくり 受付係</span><br />TEL：03‐ 6699 ‐ 0833（10:00 ～ 17:30[ 平日]）　　FAX：03‐5907‐5505<br />〒170-0004　東京都豊島区北大塚1-15-5（東邦レオ株式会社内）</dd>
</dl>
</div>
<p>
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    <title>【イベント情報】菜園体験スクール親子体験会（ソラドファーム戸田）</title>
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    <published>2011-12-16T01:42:02Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:48:44Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p><img title="菜園体験スクール親子体験会" src="/enjoy/upload/pic_111216_01.jpg" alt="菜園体験スクール親子体験会" /></p>
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    </content>
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    <title>【レポート】畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/event02.html" />
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    <published>2011-12-15T01:40:14Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:45:23Z</updated>

    <summary> みんなで畑を耕し グループで畝づくり 女性企画の畝デザイン バーベキュー フリータイムでおしゃべり ...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<dl class="eventReport">
<dt><img title="畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平" src="/enjoy/upload/pic_111215_01.gif" alt="畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平" /></dt>
<dd></dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景1" src="/enjoy/upload/pic_111215_11.jpg" alt="イベント風景1" /></dt>
<dd>みんなで畑を耕し</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景2" src="/enjoy/upload/pic_111215_12.jpg" alt="イベント風景2" /></dt>
<dd>グループで畝づくり</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景3" src="/enjoy/upload/pic_111215_13.jpg" alt="イベント風景3" /></dt>
<dd>女性企画の畝デザイン</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景4" src="/enjoy/upload/pic_111215_14.jpg" alt="イベント風景4" /></dt>
<dd>バーベキュー</dd>
</dl>
<dl class="eventReport">
<dt><img title="イベント風景5" src="/enjoy/upload/pic_111215_15.jpg" alt="イベント風景5" /></dt>
<dd>フリータイムでおしゃべり</dd>
</dl>
</div>
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]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>11月菜園作業ポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol22.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.58</id>

    <published>2011-12-12T06:24:21Z</published>
    <updated>2011-12-12T06:25:36Z</updated>

    <summary> 秋冬野菜、いつ収穫？ 余った種の保管方法 あまった種は放っておくと、発芽率が下がってしまうので、少し手間でもキチンと保管するのが理想的。簡単にできる種の保管方法を紹介します。 ①種を日光に当てて、よ...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園まめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="greenM">秋冬野菜、いつ収穫？</span></p>
<p><img title="秋冬野菜、いつ収穫？" src="/enjoy/upload/pic_111125_01.gif" alt="秋冬野菜、いつ収穫？" /></p>
</div>
<div class="mainList">
<p class="alignright" style="width:192px"><img src="/enjoy/upload/pic_111125_02.gif" alt="カブの種" title="カブの種" /></p>
<p><span class="greenM">余った種の保管方法</span></p>
<p>あまった種は放っておくと、発芽率が下がってしまうので、少し手間でもキチンと保管するのが理想的。簡単にできる種の保管方法を紹介します。</p>
<p>①種を日光に当てて、よく乾かす。<br />②海苔やお茶の空き缶に種を入れる。<br />③お菓子などの乾燥材を一緒にれる。<br />④テープで密封する。<br />⑤冷暗所で保存する。</p>
</div>
<div class="mainList">
<p><span class="greenM">寒い日の作業はしょうがでポカポカ</span></p>
<p>しょうがは体を温める作用があるので、畑での作業の合間に飲むのにおすすめ。いろいろな飲み物に合うジンジャーシロップの作り方を紹介します。</p>
<p>①しょうが200g をよく洗い、皮ごと薄くスライス。</p>
<p>②鍋にしょうがと砂糖200g を入れて1時間漬けておく。</p>
<p>③これに水300ml とシナモン・クローブ・ブラックペッパー適量を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にして20 分ほど煮る。</p>
<p>④レモン汁を加え、ひと煮たちさせ、自然に冷まし、ろ過して出来上がり。
<p>☆インスタントの紅茶に入れたり、お湯やミルクに入れてもおいしいですよ！</p>
</div>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【イベント情報】畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/event01.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.57</id>

    <published>2011-11-08T06:21:49Z</published>
    <updated>2011-12-19T01:39:42Z</updated>

    <summary> 10:00　受付開始 10:30　イベントスタート、自己紹介タイム 　　　　グループワークで野菜づくり（植付けプラン） 11:00　グループワークで野菜づくり（耕し・施肥） 11:30　グループワー...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<p><img title="畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平　畑で一緒に農体験しませんか？" src="/enjoy/upload/pic_111115_01.jpg" alt="畑 DE 婚活 in ひだまりファーム多摩平　畑で一緒に農体験しませんか？" /></p>
<p class="alignright"><img src="/enjoy/upload/pic_111115_02.jpg" alt="" title="畑 DE 婚活" /></p>
<p class="brown">10:00　受付開始<br />
10:30　イベントスタート、自己紹介タイム<br />
　　　　グループワークで野菜づくり（植付けプラン）<br />
11:00　グループワークで野菜づくり（耕し・施肥）<br />
11:30　グループワークで野菜づくり（畝づくり）<br />
12:00　グループワークで野菜づくり（種まき、トンネルがけ）<br />
12:30　バーベキュー<br />
13:30　マッチングタイム！～解散</p>
<div class="guidance">
<!-- guidance -->
<dl class="first">
<dt>実施日時</dt>
<dd><span class="greenL">2011年11月27日（日）</span>　<span class="brown">10：30〜14：00（予定）</span><br />※受付開始：10:00、イベント：10:30～、バーベキュー：12:30～<br />※当日の進行により時間が変更になる場合があります。 </dd>
</dl>
<dl>
<dt>場所</dt>
<dd><a href="http://test.machinaka-saien.jp/farm/hidamarifarm/" class="greenM">まちなか菜園ひだまりファーム多摩平</a></span><br />所在地：東京都日野市多摩平3-1-7</dd>
</dl>
<dl>
<dt>料金</dt>
<dd>男性 <span class="greenL">6,000円</span>（税込） 女性 <span class="greenL">6,000円</span>（税込）</dd>
</dl>
<dl>
<dt>募集概要</dt>
<dd><span class="brownM">【参加条件】農業・自然に興味があり結婚願望のある男女</span><br />
<span class="brownM">【年齢条件】男性27 歳～ 40 歳、女性25 歳～ 40 歳</span><br />
※上記以外の年齢で参加希望の方は一度下記<span class="brown">お問い合せフォーム</span>からお問い合わせください。<br />
<span class="brownM">【参加人数】男性15 名、女性15 名（定員になりしだい終了）</span></dd>
</dl>
<dl>
<dt>募集期間</dt>
<dd><span class="brownM">2011年11月4日（金）～　先着申込み、お手続き順</span></dd>
</dl>
<dl>
<dt>募集方法</dt>
<dd><span class="brown">◆専用ホームページより申込み申請</span><br /><a href="http://www.myfarm.co.jp/konkatsu-hatake/" target="_blank">http://www.myfarm.co.jp/konkatsu-hatake/</a></dd>
<dd><span class="brown">◆まちなか菜園ホームページより本書をダウンロード、<br />または「お野菜作ろう！プロジェクト」現地菜園・農園施設で受け取り、<br />FAX若しくは郵送にてお申込み　FAX.03-5907-5505</span></dd>
<dd><a href="/pdf/konkatsu.pdf" class="greenL" target="_blank">PDFダウンロード</a></dd>
</dl>
<dl>
<dt>お問い合わせ<br />連絡先</dt>
<dd><span class="brown">まちなか菜園WEB　お問い合わせフォーム</span>からお問い合わせください。<br />
<a href="https://www.machinaka-saien.jp/contact/">https://www.machinaka-saien.jp/contact/</a></dd>
</dl>
</div>
<p>
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]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>育つかな？おいしい野菜7</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol21.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.54</id>

    <published>2011-11-01T09:35:55Z</published>
    <updated>2011-11-01T09:38:23Z</updated>

    <summary> ●追加の植えつけと秋冬野菜の生育 天地返しして１週間以上休ませた畝に、いよいよ追加の秋冬野菜の植えつけです。 園芸店で苗を選んだ末、イチゴ、白菜、芽キャベツを植えることにしました。 イチゴは四季なり...</summary>
    <author>
        <name>木谷美咲（きや・みさき）</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="green">●追加の植えつけと秋冬野菜の生育</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_111101_11.jpg" alt="あまごこち" title="あまごこち" /><img src="/enjoy/upload/pic_111101_12.jpg" alt="イチゴの植え付け" title="イチゴの植え付け" /><img src="/enjoy/upload/pic_111101_13.jpg" alt="レタス" title="レタス" /><img src="/enjoy/upload/pic_111101_14.jpg" alt="レタス" title="レタス" /></p>
<p>天地返しして１週間以上休ませた畝に、いよいよ追加の秋冬野菜の植えつけです。</p>
<p>園芸店で苗を選んだ末、イチゴ、白菜、芽キャベツを植えることにしました。</p>
<p>イチゴは四季なりの「あまごこち」、ほか赤い花が咲く品種です。イチゴの花というと白のイメージが強いのですが、赤い花の品種もあるんですね。以前から園芸店で見かけて気になっていたので、ゲットしました。</p>
<p>どれも苗からのスタートで、植えつけます。</p>
<p>まず、畝の上に苗をポットのまま並べて、大体の間隔を検討します。グラウンドデザインを考えながら、植えつける場所を決めるのは楽しい作業です。</p>
<p>大体の場所を決めたら、苗をポットから外し、根土の下を少し崩します。こうすることで根が伸びやすくなります。</p>
<p>畝に穴を掘り、少し施肥をして、苗を植えつけます。畑の土に馴染むように、ジョウロでたっぷり水やりをしました。これからの生長が楽しみです。</p>
<p>とくにイチゴの収穫は想像するだけで気分が高揚します。病害虫に負けずに育ちますように。</p>
<p>植えつけ後、備え付けの支柱、ピン、ネットを使ってハクサイ・芽キャベツにトンネルをしました。不器用な方ではありますが、それでもトンネル作りに少しは慣れてきました。</p>
<p>前回植えたブロッコリー、スティックセニョール（茎ブロッコリー）、ロマネスコ、オレガノ、イタリアンパセリ、最近高騰しているレタス、ジャガイモ、ニンニクはどうなっているでしょうか？</p>
<p>見ると、レタスがトンネルの中で大きくなっていました。</p>
<p>もうすぐ収穫できそうです。</p>
<p>ジャガイモの芽が出ていました。濃いめの緑の葉が土からにょっきり出てかわいらしいです。</p>
<p>また、前回種をまいたカモミールの芽も出ていました。顔を地面に近づけて匂いを嗅いでみましたが、まだカモミールらしい香りはありません。真冬前に収穫できるといいのですが。</p>
<p>ブロッコリー類、オレガノ、イタリアンパセリも根付いたのでしょう、ほんの少し大きくなっていました。</p>
<p>前回植えたコスモスが元気です。畑に花があると、見た目にきれいです。時々花と野菜をきれいに植栽されているお庭を見ますが、私もやってみたいものです。向かいの方の畑でマリーゴールドが元気に咲いていました。キキョウが少し元気がないので、今後を見守りたいと思います。</p>
<p>チッタファームの屋上菜園で野菜を育ててきて感じたのは、屋上は乾燥気味なので、乾燥に強い野菜が向いていること、苗からの導入が確実、ハーブのような強い植物は種からでOK！です。秋冬野菜はこれらを念頭に育てています。</p>
<p>もちろんベテランの方であれば、もっと色々できるかもしれません。</p>
<p>野菜づくり初心者のつぶやきではありますが、私のように屋上菜園ではじめて野菜づくりをする方の参考になれば嬉しいです。</p>
<p>また、アイスプランツやグラパラリーフ、オカヒジキなど野菜になる多肉植物も屋上菜園に向いているのではないかと考えています。これらの植物は乾燥気味で、日当たりのよい場所が好きです。今後、試してみるとします。</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●早くも収穫、レタス！ネギ！イタリアンパセリ！</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_111101_21.jpg" alt="ジャガイモ" title="ジャガイモ" /><img src="/enjoy/upload/pic_111101_22.jpg" alt="カモミール" title="カモミール" /></p>
<p>追加の植えつけから１週間、わが菜園を見に行きました。</p>
<p>どの野菜もさらに少しずつ生長しています。</p>
<p>野菜の生長を点検していると、カリフラワー・ロマネスコに支柱がしてあるのに気付きました。チッタファームのスタッフさんがやって下さったのでしょう。有り難いことです。</p>
<p>ロマネスコは黄緑サンゴとも呼ばれるそうで、サンゴに似たユニーク、かつ美しい形をした黄緑色のカリフラワーです。一度育ててみたいと思っていたので、今回チャレンジです。</p>
<p>レタスがさらに大きくなっています。生長が早い！</p>
<p>早速、収穫しました。茎がとても太いです。</p>
<p>ハサミで茎を切ると、白い液が断面からにじみました。葉に水分を蓄えているのがわかります。</p>
<p>そのほかの苗も生育が良く、葉が大きくなっています。特にジャガイモは前回芽をにょっきり出していただけなのに、たくさんの葉を展開させていました。</p>
<p>カモミールの芽は前回より少し伸び、カモミールの葉らしい特徴が少し出ていました。小さな葉を一枚摘んで、指先でこすって匂いを嗅いでみると、カモミールの独特の芳香がします。思わず、うっとりするようないい香りです。</p>
<p>白菜は葉が伸びて、地面に寝ていました。これから、売っている白菜のように丸くなるのでしょうか。時々近所の畑で白菜を縛っている姿を見ますが、あのようにしないといけないのかな？しばらくしたら、スタッフさんに聞くことにします。</p>
<p>続いて夏の終わりに種をまいた葉ネギ、しっかり育ってきたので、こちらも収穫です。上部の葉を切って何度でも収穫できるのが、葉ネギのえらいところです。</p>
<p>イタリアンパセリも葉を収穫しました。これも根が残っていれば、何度も収穫できるでしょう。コリアンダーに似た葉の形で、香りはコリアンダーほどクセがありません。丈夫そうな感じがします。</p>
<p>収穫したレタスを手に持ち、畑を眺めていると、葉が萎れてきてしまいました。あわててレタスに水をかけて、袋に入れます。スーパーの野菜売り場で、水に浸して売られていたり、ビニールパックで保湿されているのが、よくわかります。</p>
<p>収穫した瞬間から、給水タンクを失うようなものなのでしょう。</p>
<p class="alignright" style="width:324px"><img src="/enjoy/upload/pic_111101_23.jpg" alt="グリーンサラダ" title="グリーンサラダ" /></p>
<p>収穫したレタスはブロッコリー、キュウリを合わせてグリーンサラダにし、葉ネギ、イタリアンパセリは餃子の皮に包んで揚げました。</p>
<p>レタスは生食で瑞々しくておいしく、葉ネギ・イタリアンパセリのかんたん揚げは、外側が香ばしく、中に野菜の旨味が閉じ込められ、香りも高く、おいしかったです。レタスはサラダにしてもまだ余ったので、翌日ハムサンドに挟みました。</p>
<p>瑞々しさがキープされ、爽やかな味がしました。</p>
<p>育てて収穫した野菜を、料理して食べるのは何にも代え難い喜びです。すべての行程に関わることで、生きている実感が強くします。</p>
<p>野菜が元気に育てば、こちら側も元気になるような気がします。</p>
<p>今後も野菜が元気に育ちますようにと願をかけました。</p>
</div>
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]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>10月菜園作業ポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol20.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.53</id>

    <published>2011-10-24T04:48:58Z</published>
    <updated>2011-10-25T04:49:46Z</updated>

    <summary> 秋だ！害虫対策だ！ ●秋冬野菜は害虫との戦い活動しやすい気候、おいしいアブラナ野菜であふれる畑、そこは虫たちのパラダイス。農薬の使えない畑で少しでも虫の被害をなくすためのマメ知識特集です。 ●よく見...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園まめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="greenM">秋だ！害虫対策だ！</span></p>
<p><span class="green">●秋冬野菜は害虫との戦い</span><br />活動しやすい気候、おいしいアブラナ野菜であふれる畑、そこは虫たちのパラダイス。農薬の使えない畑で少しでも虫の被害をなくすためのマメ知識特集です。</p>
<p><span class="green">●よく見かける虫一覧</span><br /><img title="よく見かける虫一覧" src="/enjoy/upload/pic_111024_01.gif" alt="よく見かける虫一覧" /></p>
</div>
<div class="mainList">
<p><span class="greenM">害虫、どう対処する？</span></p>
<p class="green">●まずは予防しよう</p>
<p><span class="brown">【菜園にあるもので予防する】</span><br />
<span class="brown">・寒冷紗</span>　1番効果のある予防策はやはりこれ。隙間を開けないように丁寧にかけ、寒冷紗自体に穴がないかもチェックしよう。<br />
<span class="brown">・ニーム</span>　病害虫の予防に。水で薄めて、霧吹きで葉の裏側を中心にかけよう。<br />
<span class="brown">・木酢液</span>　病害虫の予防に。水で薄めて、霧吹きで葉の裏側を中心にかけよう。<br />
<span class="brown">・唐辛子エキス</span>　辛み成分に防虫効果あり。にんにくには殺菌効果もあり。</p>
<p><span class="brown">【持参して予防する】</span><br />
<span class="brown">・ニンジンエキス</span>　ほうれん草の害虫予防に。こして水で薄め株にまこう。<br />
<span class="brown">・ほうれん草エキス</span>　ニンジンの害虫予防に。こして水で薄め株にまこう。<br />
<span class="brown">・ヨトウムシエキス</span>　病害虫の予防に。水で薄めて、霧吹きで葉の裏側を中心にかけよう。<br />
<span class="brown">・黄色テープ</span>　市販の防虫テープ。アブラムシは黄色に集まる習性がある。<br />
<span class="brown">・テントウムシ</span>　アブラムシを1日平均30匹ほど食べる。買ってみるのもいいかも？</p>
<p><span class="green">●害虫を発見したら駆除しよう</span><br />
<img title="害虫の駆除方法" src="/enjoy/upload/pic_111024_02.gif" alt="害虫の駆除方法" /></p>
</div>
<!-- Separator for PageBute -->
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>育つかな？おいしい野菜6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol19.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.50</id>

    <published>2011-10-04T06:14:03Z</published>
    <updated>2011-10-05T06:17:36Z</updated>

    <summary> ●台風過ぎて... 大型台風が各地に被害を与えましたが、屋上菜園もやはり被害がありました。 給水設備が倒れて損壊。そして、わが菜園がどうなったのか行ってみると、野菜が倒れていました。トマト、オクラ、...</summary>
    <author>
        <name>木谷美咲（きや・みさき）</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="green">●台風過ぎて...</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_111001_11.jpg" alt="倒れた野菜" title="倒れた野菜" /><img src="/enjoy/upload/pic_111001_12.jpg" alt="オクラ" title="オクラ" /><img src="/enjoy/upload/pic_111001_13.jpg" alt="土" title="土" /></p>
<p>大型台風が各地に被害を与えましたが、屋上菜園もやはり被害がありました。
<p>給水設備が倒れて損壊。そして、わが菜園がどうなったのか行ってみると、野菜が倒れていました。トマト、オクラ、バジルが倒れ...、ちょっとした惨状です。</p>
<p>夏野菜の収穫時期が終わり、秋冬野菜に切り替える時期なので、収穫するものは被害を受けませんでしたが、どうにもこうにも...。</p>
<p>とりあえず倒れた苗を引き抜き、秋冬野菜を植えつける準備をすることにしました。</p>
<p>オクラは倒れてはいるものの、しっかり根を張っているので、なかなか引き抜けません。力いっぱい引き抜き、やっと株が抜けました。</p>
<p>トマトはこんもりと生い茂り、小さな林のようになっています。これは、地上部に比べ、根がそれほど張っていなかったので、楽に引き抜けました。</p>
<p>生い茂ったトマトを引き抜くと、種から育てた空芯菜が大きくなっていました。生い茂ったトマトの陰になって、よく育ったのでしょうか。</p>
<p>空芯菜、倒れたバジルを収穫し、根も引き抜きました。</p>
<p>いよいよ、秋冬野菜の植えつけです。秋冬野菜は種からではなく、苗を植えつけることにしました。苗はもう用意してありますが、その前にやることがあります。</p>
<p>今まで植わっていた野菜の根や落ちた葉を土から取り除き、土の天地返しをすることです。チッタファームのスタッフさんに教えていただきました。</p>
<p>土の表土と下層を入れ替えて、混ぜ返すことにより、地中のウィルスを殺し、また固くなった土を柔らかくすることで、新しく植えつける野菜苗の根を伸ばしやすくするそうです。</p>
<p>天地返しをした後に、しばらく日光消毒をします。</p>
<p>これを怠ると、次に植える野菜が病気にかかりやすくなるので、要注意です。</p>
<p>まずは地中に残っている根を取り除きます。土の中に手を突っ込み、根を引きずり出しました。</p>
<p>根と一緒に虫も出てきました。</p>
<p>これも一緒に捕まえます。</p>
<p>思ったよりも深くまで根が張っていて、引っ張るとズルズル根が出てくるのが、気持ちいいです。</p>
<p>土に触るというのは、セラピー効果が高いのではないでしょうか。</p>
<p>園芸は心を病んだ人や痴呆症の人に良い効果があるそうで、園芸療法というのがあるのもわかります。</p>
<p>特に心を病む人は過去を見つめ、ネガティブな出来事を拾い上げる傾向があります。私も精神的に落ち込んでいた時があったので、ここらへんの心理はよくわかります。</p>
<p>一方で、園芸や野菜づくりは、これからのこと、先を見つめる作業です。</p>
<p>1ヶ月後、半年後、1年、2年を見越して作業をします。</p>
<p>過去から未来へと視点を向けさせる、そんな効果が園芸や野菜づくりにはあるのではないでしょうか。</p>
<p>それゆえ、私たちは癒されるのです。</p>
<p>話は逸れましたが、野菜の根を取り除いたので、次は畑の土を耕します。</p>
<p>春の植えつけでやったように、備え付けのスキで土を混ぜ返しました。</p>
<p>それにしても、屋上菜園の土は軽く、扱いやすいです。</p>
<p>表面は固まっていても、中の方は柔らかく、女１人の力でも入れ替えるのは苦ではありませんでした。</p>
<p>しっかりと耕した後に、しばらく土を寝かせます。</p>
<p>スタッフさんによると、1週間～10日ほどおくのがベターだそうです。</p>
<p>お楽しみの植えつけは次回に。</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●秋冬野菜の植えつけ</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_111001_21.jpg" alt="畝立て" title="畝立て" /><img src="/enjoy/upload/pic_111001_22.jpg" alt="レタス" title="レタス" /><img src="/enjoy/upload/pic_111001_23.jpg" alt="レタスにトンネル" title="レタスにトンネル" /><img src="/enjoy/upload/pic_111001_24.jpg" alt="キキョウ・コスモス" title="キキョウ・コスモス" /></p>
<p>いよいよ、秋冬野菜の植えつけです。</p>
<p>前回畑の土を耕したので、畝を立てます。はじめてチッタファームに野菜を植えつける時にした畝立てを、再度やります。</p>
<p>今回は自分１人でやってみました。</p>
<p>流れてしまった土をクワで寄せて盛り上げ、土をならします。徐々に畝っぽいものができあがるのは、自分で見ていても感慨深い！</p>
<p>植えつけるスペースを作るために、畝の表面を平にしていきました。</p>
<p>最初の時よりもスムーズにできます。</p>
<p>農作業は「習うより、慣れろ」かもしれません。</p>
<p>繰り返す内に最善の方法が見つかりそうです。</p>
<p>畝をつくったところで、秋冬野菜の植えつけ作業に入ります。</p>
<p>ブロッコリー、スティックセニョール（茎ブロッコリー）、ロマネスコ、オレガノ、イタリアンパセリ、最近高騰しているレタス、ジャガイモ、ニンニクに加え、今回は花も植えます。</p>
<p>キキョウ、コスモスなど、秋の花の苗を用意しました。</p>
<p>苗を配置し、大体の植える場所を決めてから、土を掘り、植え込みます。</p>
<p>あらかじめ土を水で湿らせておくと、活着しやすくなります。</p>
<p>根土の下方を手で少し押し広げるようにし、植えつけました。</p>
<p>うーん、株間がちょっと狭かったかも？？</p>
<p>ジャガイモの種芋は「ニシユタカ」と「農林一号」。穴を掘って植えました。</p>
<p>たくさんジャガイモができますように。</p>
<p>スティックセニョールの間にオレガノ、ブロッコリーとロマネスコの間にイタリアンパセリを植えます。</p>
<p>ハーブを植えておくと、多少は害虫予防になるそうです。</p>
<p>また屋上菜園のように乾燥気味の用土にハーブは最適です。水はけのよい土で育ったハーブは香りが良いです。</p>
<p>虫がつきやすいレタスにトンネルをしました。虫がすき間から入り込まないように、しっかりとネットを土に固定します。</p>
<p>トンネルをつくるのは何度目かになりますが、ようやく少しは慣れてきました。</p>
<p>慣れてくると、作業は楽しいものです。</p>
<p>苗の植えつけを終えてから、ハーブのカモミールの種をまきました。</p>
<p>カモミールは花をお茶にすると香りが良く、リラックス効果があり、お気に入りです。たくさんできるといいな。</p>
<p>トマトとオクラが植えてあった所はもう少し休ませて、追加で苗を植えることにしました。</p>
<p>これから寒い季節がやってきます。おいしい秋冬野菜が上手く育つように、願いを込めて菜園を後にしました。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>9月の菜園作業ポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol18.html" />
    <id>tag:www.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//4.48</id>

    <published>2011-09-22T15:54:38Z</published>
    <updated>2011-11-25T10:41:21Z</updated>

    <summary> 秋冬野菜を植えよう。 ●秋冬野菜の注意点 秋冬は特に植え時期に気を付けてください。野菜は寒くなると、どんどん成長がゆっくりになってしまうので春夏よりも植え遅れの影響が大きくなります。遅くとも、9月中...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園まめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="greenM">秋冬野菜を植えよう。</span></p>
<p><span class="green">●秋冬野菜の注意点</span><br />
秋冬は特に植え時期に気を付けてください。野菜は寒くなると、どんどん成長がゆっくりになってしまうので春夏よりも植え遅れの影響が大きくなります。遅くとも、9月中旬までに植え付けましょう。</p>
<p><span class="green">●畝について</span><br />
字支柱をするものが多いこと、乾燥と風邪で土が飛ぶのを防ぐため、畝は低めで、幅広がおすすめです。</p>

<p><span class="brownM">【種まき】</span><br />
<span class="green">ずじまき( チンゲンサイ、サラダナなど)</span><br />
間引き菜を楽しむことができるので、頻繁に作業される方におすすめ。</p>
<p><span class="green">点まき(ダイコン、エダマメなど)</span><br />
穴を作り、4～5粒ずつ巻く。大きくなる野菜や、あまり作業できない方におすすめ。</p>
<p><span class="green">点すじまき( 間引きを楽したいとき)</span><br />
キリトリ線のように、少しすじまきをして、間ををあけ、またすじまきをしていく方法。</p>
<p><span class="green">ばらまき( シュンギク、葉ダイコンなど)</span><br />
畝に等間隔で種をばらまき、徐々に間引きをして育てる。</p>
<p><span class="brownM">【定植】</span><br />
植え付け箇所に苗を植え付けられる穴を掘り、肥料を施す。<br />苗を水を張ったバケツに浸し、ポットから泡が出なくなるまでしっかり水を吸わせる。割り箸で仮支柱を立て、麻ひもを8の字に結び、固定する。苗の周りを、ぐるりと溝を掘り、ジョウロでたっぷり水を与える。</p>
</div>
<div class="mainList">
<p><span class="greenM">食べて元気、秋冬野菜。</span></p>
<p><img title="春菊・ほうれん草・ブロッコリー・ネギ" src="/enjoy/upload/pic_110920_01.gif" alt="春菊・ほうれん草・ブロッコリー・ネギ" /></p>
<p><span class="brown">【ごぼう】</span>　繊維質を多く含み、コレステロールの増加を押さえます。</p>
<p><span class="brown">【かぶ】</span>　分解酵素アミラーゼが胸やけや消化不良の改善をします。</p>
<p><span class="brown">【さつまいも】</span>　ビタミンＣとＥが美肌に作用します。</p>
<p><span class="brown">【人参】</span>　肝臓の機能を助けて肥満や高圧血症の予防をします。</p>
<p><span class="brown">【蓮根】</span>　ねばり成分ムチンは滋養強壮効果があります。</p>
<p><span class="brown">【キャベツ】</span>　甘みの強い冬のキャベツ。ビタミンＵは胃や腸の潰瘍の予防効果があります。</p>
</div>
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    </content>
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    <title>育つかな？おいしい野菜5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol17.html" />
    <id>tag:test.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//3.21</id>

    <published>2011-09-01T03:42:16Z</published>
    <updated>2011-09-06T03:43:26Z</updated>

    <summary> ●とりたてトウモロコシは、生でもおいしい！ いよいよ夏野菜収穫シーズン到来です。 白キュウリ、トウモロコシ、オクラ、紫インゲン、黄インゲン、マイクロトマト、バジルを収穫できました。 夏野菜オールスタ...</summary>
    <author>
        <name>木谷美咲（きや・みさき）</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="green">●とりたてトウモロコシは、生でもおいしい！</span></p>
<p class="alignright" style="width:324px"><img src="/enjoy/upload/pic_110901_11.jpg" alt="収穫物" title="収穫物" /></p>
<p>いよいよ夏野菜収穫シーズン到来です。</p>
<p>白キュウリ、トウモロコシ、オクラ、紫インゲン、黄インゲン、マイクロトマト、バジルを収穫できました。</p>
<p>夏野菜オールスターです。</p>
<p>まず、白キュウリを生でかじってみました。</p>
<p>苦い。おいしくない。</p>
<p>中にスが入っています。ところどころに穴が開いて、スポンジ状になっている部分もあります。収穫時期を間違えたのかと思い、大きさの違うものを収穫し、割ってみたところ、やはりスが入っています。</p>
<p>夏の暑さや乾燥、栄養分不足などが原因でスが入ることがあるようです。肥料は適時あげていたのですが、足りなかったのかもしれません。</p>
<p>また、チッタファームで野菜を育てていて感じるのは、多湿を好む野菜はあまり向かないということです。乾燥することもあり、始終水やりができる場合は別ですが、週に１、２回通うのであれば、乾燥に強い野菜を育てるのがおすすめです。</p>
<p>トマト・ハーブ類は最適です。他の方の畑を見ていて、シシトウ、ゴーヤも合っているように感じました。</p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_110901_12.jpg" alt="トウモロコシ" title="トウモロコシ" /><img src="/enjoy/upload/pic_110901_13.jpg" alt="トウモロコシ" title="トウモロコシ" /><img src="/enjoy/upload/pic_110901_14.jpg" alt="バジル" title="バジル" /></p>
<p>つづいて、トウモロコシ「味来」の収穫です。穂が茶色くなったら収穫時期と聞いていましたが、果たして実がついているのか否か。</p>
<p>ドキドキしながら葉をめくっていくと、ちゃんと実がありました。不揃いのところもありますが、キチンと詰まっています。</p>
<p>しかし、白い...？実も少し小さい。</p>
<p>まだ早かったようです。</p>
<p>今更茎に戻すこともできないので、生のままかじりつきました。</p>
<p>食べますとも。だって、種から育てたかわいい苗ですから。</p>
<p>一口食べると、ものすごい甘さです。果物のような甘味が口いっぱいに広がります。とりたてのトウモロコシは生で食べられて、おいしいと聞いていましたが、予想を超えるおいしさです。</p>
<p>甘い！旨い！</p>
<p>トウモロコシにこれ以上の味の表現があるでしょうか。</p>
<p>私はトウモロコシが大好きで、一度は育ててみたいと思っていたものです。</p>
<p>夢が叶いました。</p>
<p>他の実はまだ収穫時期になっていないので、そのままにしておき、熟した野菜を収穫しました。</p>
<p>とりたてのオクラも生で食べてみます。</p>
<p>上向きになっている実の根元にある茎をハサミで切り、そのまま口に運びました。</p>
<p>サクサクした歯ごたえと、オクラ特有の粘りがおいしいです。</p>
<p>大きくならないうちは、表面に生える毛も気にならない程です。</p>
<p>時間が経つ程に野菜は固く、おいしくなくなるもの。</p>
<p>とりたて野菜を食べるということは、今まで生きていた命を食べるということです。このおいしさは、命がぎゅっと凝縮した味です。</p>
<p>野菜も、つまり植物も、命あるものだということを、育てることによってよりいっそう感じることができます。</p>
<p>収穫したトマトはサラダに、オクラはお味噌汁の具に、紫インゲン、黄インゲンは素揚げにして、バジルはサラダとバジルバター（摘みたてのバジルを細かく刻んでバターに混ぜ込んだもの）にしていただきました。</p>
<p>バジルはフレッシュハーブティーにしてもおいしかったです。</p>
<p>摘みたてのバジルに熱湯を注ぎ、数分蒸らすだけでできます。</p>
<p>いろいろなハーブがありますが、バジルは育てやすい上に使い勝手が良いので、おすすめです。</p>
<p>育てた野菜で食卓が賑わうのは、最高の喜び。収穫、万歳です！</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●水切れかカラスの害か</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_110901_21.jpg" alt="枯れたトウモロコシ" title="枯れたトウモロコシ" /></p>
<p>収穫を楽しみにしていたトウモロコシ。そろそろ穂が茶色くなり、実が大きくなっている頃とわが菜園に向かったところ、茫然としました。</p>
<p>あるはずの場所に、房がひとつもないのです。</p>
<p>前回見た時には、もうすぐ熟しそうな房が４つあったのですが、どこを探しても見当たりません。「アレー？」と株の周りを一周してみましたが、どこにもありません。</p>
<p>そして、下葉は枯れています。根元まで辿って見てみると、土の上にトウモロコシのかけらが落ちていました。よく見ると、ついばんだような跡があります。</p>
<p>私はあまりの失望感に、目の前が暗くなりました。</p>
<p>楽しみにしていたトウモロコシが、ひとつもないのです。</p>
<p>カラスの害かもしれません。しかし、下の方の葉が茶色く枯れ込んでいるのを見ると、水切れのような感じもします。水切れして実が落ちたのを、カラスがついばんだのではないかと仮説を立てました。</p>
<p>それにしても、収穫しようと思っていたトウモロコシがひとつもないというのは、悲しい出来事です。野菜づくりは幸せを、時には世の不条理を教えてくれます。</p>
<p>それにしても、食べたかった！</p>
</div>

<div class="mainList">
<p><span class="green">●秋野菜に向けての準備</span></p>
<p class="alignright" style="width:164px"><img src="/enjoy/upload/pic_110901_31.jpg" alt="収穫後の苗" title="収穫後の苗" /><img src="/enjoy/upload/pic_110901_32.jpg" alt="トマト" title="トマト" /><img src="/enjoy/upload/pic_110901_33.jpg" alt="オクラ" title="オクラ" /></p>
<p>秋の気配が漂う昨今。うろこ雲をよく見るようになりました。</p>
<p>菜園もこれから秋冬野菜の種まき、苗の植えつけ準備にかかります。</p>
<p>収穫時期の終わった白キュウリ、トウモロコシ、インゲンの株を引き抜き、残った根もきれいに取り除きました。根といっしょに土の中から虫も出てきたので、捕まえます。</p>
<p>備え付けの元肥を改めて入れて、土を撹拌して混ぜ込み、新しい野菜をつくるための土づくりをします。</p>
<p>苗を引き抜いた後、表面が固まっている土をスコップを使って、底の方から撹拌していきます。チッタファームのスタッフさんに伺ったところによると、空気を含むように混ぜ込むのがコツで、土と土の間にじゅうぶんな空気が入ると、新しい根を伸ばしやすくなるそうです。</p>
<p>残った野菜はバジルとトマト、オクラ、空芯菜だけになり、畑も少しさびしい感じです。</p>
<p>バジルだけはいつでも収穫でき、使い切れない程です。バジルバター、ジェノベーゼ、バジルと牛肉の炒め物タイ風などを作り、消費しています。</p>
<p>一方、トマトは実つきが悪くなり、次第に収穫量が減ってきました。そろそろ終わりなのかもしれません。</p>
<p>大半の畝はしばらく休ませることにして、片隅を使い、秋冬野菜までのつなぎにラディッシュを育てることにしました。</p>
<p>畝に２本スジをつけて、種をスジまきしました。</p>
<p>盛夏はあまり根茎が太らないと聞きますが、果たして育つでしょうか。</p>
<p>これからが楽しみです。</p>
</div>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>8月の菜園作業ポイント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/vol16.html" />
    <id>tag:test.machinaka-saien.jp,2011:/enjoy//3.20</id>

    <published>2011-08-31T03:33:04Z</published>
    <updated>2011-09-06T03:40:16Z</updated>

    <summary> 秋冬野菜の植え付けに向けて土のメンテナンスをしよう なんで土のメンテナンスをするの？ 畑の土壌は、野菜を育てるうちに土本来の力が弱まってきます。また病害虫が発生したりして、野菜の生長に影響が出てしま...</summary>
    <author>
        <name>まちなか菜園スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="菜園まめ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.machinaka-saien.jp/enjoy/">
        <![CDATA[<div class="mainList">
<p><span class="greenM">秋冬野菜の植え付けに向けて土のメンテナンスをしよう</span></p>
<div class="question clearfix">
<!-- Question -->
<dl>
<dt><img src="/enjoy/img/ic_que.gif" alt="Q" /></dt>
<dd class="green">なんで土のメンテナンスをするの？</dd>
<dt><img src="/enjoy/img/ic_ans.gif" alt="A" /></dt>
<dd>畑の土壌は、野菜を育てるうちに土本来の力が弱まってきます。また病害虫が発生したりして、野菜の生長に影響が出てしまいます。次に植える野菜が元気に育つために土のメンテナンスはとても必要な作業です。</dd>
</dl>
<!-- Question -->
<dl>
<dt><img src="/enjoy/img/ic_que.gif" alt="Q" /></dt>
<dd class="green">いつ頃がベストなの？</dd>
<dt><img src="/enjoy/img/ic_ans.gif" alt="A" /></dt>
<dd>野菜の植え付け時期にもよりますが、種まきだと７月頃から、植え付けだと8月頃から適正時期に入るので、自分が植えたい野菜の種まき・植え付けの適正時期に土のメンテナンスが済んでいるようにしましょう。適正時期から2週間ほど前に、作業にとりかかるといいかもしれません。</dd>
</dl>
</div>
<p><img title="秋冬野菜の植え付けに向けて土のメンテナンスをしよう" src="/enjoy/upload/pic_110830_01.gif" alt="秋冬野菜の植え付けに向けて土のメンテナンスをしよう" /></p>
</div>
<!-- Separator for PageBute -->
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    </content>
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