やさい広場 ちょっとした工夫とアイデアで楽しむ

やさい広場

菜園まめ知識

秋冬野菜を植えよう。

●秋冬野菜の注意点
秋冬は特に植え時期に気を付けてください。野菜は寒くなると、どんどん成長がゆっくりになってしまうので春夏よりも植え遅れの影響が大きくなります。遅くとも、9月中旬までに植え付けましょう。

●畝について
字支柱をするものが多いこと、乾燥と風邪で土が飛ぶのを防ぐため、畝は低めで、幅広がおすすめです。

【種まき】
ずじまき( チンゲンサイ、サラダナなど)
間引き菜を楽しむことができるので、頻繁に作業される方におすすめ。

点まき(ダイコン、エダマメなど)
穴を作り、4~5粒ずつ巻く。大きくなる野菜や、あまり作業できない方におすすめ。

点すじまき( 間引きを楽したいとき)
キリトリ線のように、少しすじまきをして、間ををあけ、またすじまきをしていく方法。

ばらまき( シュンギク、葉ダイコンなど)
畝に等間隔で種をばらまき、徐々に間引きをして育てる。

【定植】
植え付け箇所に苗を植え付けられる穴を掘り、肥料を施す。
苗を水を張ったバケツに浸し、ポットから泡が出なくなるまでしっかり水を吸わせる。割り箸で仮支柱を立て、麻ひもを8の字に結び、固定する。苗の周りを、ぐるりと溝を掘り、ジョウロでたっぷり水を与える。

食べて元気、秋冬野菜。

春菊・ほうれん草・ブロッコリー・ネギ

【ごぼう】 繊維質を多く含み、コレステロールの増加を押さえます。

【かぶ】 分解酵素アミラーゼが胸やけや消化不良の改善をします。

【さつまいも】 ビタミンCとEが美肌に作用します。

【人参】 肝臓の機能を助けて肥満や高圧血症の予防をします。

【キャベツ】 甘みの強い冬のキャベツ。ビタミンUは胃や腸の潰瘍の予防効果があります。

まちなか菜園スタッフ
まちなか菜園スタッフ