遊休資産をお持ちの方へ 使われていない土地は、役に立たない土地ではない。

遊休資産を有効利用しませんか?

遊休資産を有効利用しませんか?

土地所有者様に私たちが貢献できること
◆遊休資産にかかる税金や雑草管理費などのコスト削減
◆地域社会への貢献活動、CSR活動の実践

現状の課題建物の屋上 低・未利用地 耕作放棄地

食の安全性に対する関心や食費の節約、余暇活動など、さまざまな観点から消費者自らの野菜づくり体験に注目が高まっています。しかし都市部では自宅に庭のない家が多く、貸し菜園の多くは郊外にあるため電車や車で通う必要があり、倍率も高く手軽に借りにくい状況です。

そこで東邦レオは、都市に残る低・未利用地、耕作放棄地、建物屋上などの遊休資産を土地所有者様から借り受け、野菜づくりを手軽に楽しめる貸し菜園として提供する事業をはじめました。

遊休地の菜園化は、未利用のままでも発生する都市計画税・固定資産税の支払いや雑草管理費用の低減のほか、地域の方々に耕すから食すまでを一貫して楽しめる「感動体験」の提供、景観の向上など、地域社会に貢献できるメリットがあります。

菜園化で問題解決

運営会社と運営内容について

菜園の建設・運営には30年にわたる緑化技術の開発と、商業施設における屋上庭園・菜園の運営管理で培ったノウハウを活用。
サポートスタッフが定期的に菜園を訪問し、野菜づくりのアドバイスを行うほか、短期講座や収穫祭などのイベントを実施するなど、菜園利用者とのコミュニケーションを重視する点が特徴です。

<事業フロー>

よくあるご質問(Q&A)

よくあるご質問(Q&A)
Q
菜園を整備する費用は誰が負担するのですか?
A
菜園整備の初期費用は、契約形態によって東邦レオが負担する場合と、土地所有者様にご負担いただく場合の2通りの方法があります。整備内容について打ち合わせのうえ、進めさせていただきます。
Q
短期間の土地の貸し出しも可能なのですか?
A
土地の借り受けに関しては、基本的に10年を1つの単位として考えていますが、場合によっては、3~5年程度の限定借り受けも可能です。具体的には一度お問い合わせ下さい。
Q
利用者はどんな人が多いですか?
A
20歳代の方から60、70歳代の方まで幅広く利用されています。周辺地域の方の利用が多く、自ら楽しみ方を知っている主体性のあるアクティブな方が多いのが特徴です。
Q
土壌汚染の調査は可能ですか?
A
過去に工場もしくは指定作業場として利用されていた場合は、土壌汚染対策法に基づいた調査・対策が必要となる場合があります。東邦レオでは、有料で土壌の調査・対策の提案、実施作業を行います。
Q
運営のスタッフはどんな頻度で来るのですか?
A
土・日を含め週3日程度の訪問を標準としています。利用者の方々が主体的に野菜づくりを楽しめるように、アシストするサービス内容となっています。
※イベント実施などを含め、訪問管理スケジュールを事前にお知らせして活動を行います。
Q
どんなイベント・スクールを行うのですか?
A
スクール形式の畝作りやとれたて野菜を食する収穫祭、食や環境をテーマにした学習イベントなど、季節に合わせたイベントを行います。

首都圏に住む人々が手軽に野菜づくりを楽しめる空間を多数提供し、畑での体験を通じて家族の団欒、食育の実践、地域・近隣とのコミュニケーション醸成に貢献したいと考えています。遊休資産の活用と社会貢献の実践にご興味ございましたら、ぜひ一度、東邦レオにお声掛けください。

ご不明な点については、事務局へお気軽にお声がけください。

まちなか菜園事務局
TEL:03-6699-3781  受付時間:10時から17時30分(土日祝および年末年始は除く)
事務局住所:東京都豊島区北大塚1-15-5